はりゆうの暗(あん)闇(あん)散歩

何が目的?どこへ向かう?夜中に犬散歩していて、ふと 思った気まぐれブログです!

:(;゙゚'ω゚'):高尾へ行ったつもりが三途の川だった

コンチワっす、はりゆうです。



朝から蒸し暑いです(汗)。






昨日は早朝から、先週教わったルートの反復練習をしに南高尾へ出かけました。


ウチからだと高尾山口へ行くより、手前の大地沢からの方がより近くて便利

青少年センターの駐車場にスクーターを置いて いざ!出発です。


いつものようにウイダー系のゼリーを2つと、好きなお菓子を補給食とし、

水は2リットルのペットボトルを購入して500ccのソフトフラスク2つに移し、残った水は戻ってからすぐに飲めるようにスクーターのメットインスペースに保管しておきました。


さらに、暑くなりそうだからと 出がけにカミさんがペットボトルにお茶を入れて凍らせたものを持たせてくれていました。



調子よく登るのですが、ガスっていて景色はほぼ見えません(泣)。



多少 道を間違えつつも、先週もやってきた城山まで到着しました。


前回よりも成長を感じたく、今回はさらに景信山まで足を延ばしてみました。


結構 疲れましたが、この時はまだまだ余裕は十分で、水分も城山まで戻った時点で凍らしたはずのペットボトルがまる一本 温存してあるうえに、500ccのソフトフラスクが1本のうち6割くらい残っておりましたので、茶屋で買い足すことをしませんでした。


これが、、、のちに効きました(>_<)



城山から20号まで降りた時点で水分は残り5補給?ぐらい分しかなく、、、

そこからの道のりに暗雲が立ち込めます(泣)。


あと登りって何ヶ所あるかな? と、そればかり考えていました。

やはり ここにきての登りは著しく体力を奪い、水分を欲してしまいます。


おまけに、午前中に帰れるつもりでいたのに 10時過ぎから気温がぐんぐんと上昇しているのが肌に感じます。


水が尽きて、約2時間 山の中をふらつきました(°_°)

遠のく意識を 必死に保ちながらも 痺れ始める手足に恐怖が:(;゙゚'ω゚'):


裏街道が仇となって人通りも少ないうえ、なまじっか 裏山要素が強いおかげで たまに出くわすのは老人が山には不釣合いなポロシャツな雰囲気で、当然手ぶら… 助けてもらえそうな見込みはゼロです(汗)。


最後の方は たぶん幻覚とか見えてました。なぜか?スポクラの常連さんが木の影からコチラを見つめていました。

※今から思うと ちょっとした恐怖体験ですが、、、


それにどんな意味があるのか?考える思考すらない感じで ふらふらになりながらも 駐車場までたどり着きました。



積んであった水をがぶ飲みしながら木陰で休憩していたのですが、一向に回復するどころか 体温が下がる気配もなく、体調は悪化する一方!


まじでヤバいと思い、山から降りてきたそのまんまの格好でヘルメットだけ被り、ふもとのコンビニを目指しましたが…手が痺れ、足が攣り、思うように運転できません(´;Д;`)


それでも なんとかコンビニ前まで到着し、ドアの真ん前にスクーターを停め(あとでみたらカギもかけたままでした)

アイスコーナーでガリガリ君があるのを見たまでは良かったのですが、そこから激しい目眩で一歩も動けそうになくなっていました。


薄れていく意識を必死でつなぎとめながら、たまたま目があった女学生さんに財布を渡して買ってきてもらえないか?お願いしてみたところ、


快く引き受けてくれ、さらに水はどうしますか?と聞いてくれたので 厚かましいついでにお願いしました。


女学生さんも陸上部に所属されているそうで、ほかに塩分とかどうしますか?と親切に尋ねてくれました。


アイスコーナー前で地面にへたり込んでしまっているワタクシは、お店に申し訳ない思いがいっぱいで、、、

女学生さんに感謝の言葉を述べ、行ってもらいました。


始めはガリガリ君をかじるのに口を開けるのも筋肉が強張って大変だったのが、食べていくうちに筋肉の強張りも薄れていくのが みるみる分かっていき、クーラーの効いた店内の冷たい床も体温を下げてくれました。



奥まっていて店員さんに見えずらい位置とはいえ、暑かったこの日 次々とアイスコーナーにはお客さんが集まっていたので、いつまでもこのままだとマズイなと思い、振り絞って立ってみると 立ちくらみはするものの、痺れはなくなっていました。


そこから とりあえずスクーターを発車させ、具合が悪くなりそうであればコンビニを転々と移動しよう!作戦で家まで向かうことにしました。


走行中は意外と風が心地よく、このまま帰れるか?と拍子抜けしそうになったのですが、信号で止まると 容赦ない日差しが襲ってきて緊張感が走ります。



結局、自宅から近場だったこともあり ほかのコンビニへ寄ることなく帰宅できましたが、風呂へ飛び込むなり全身の自由が利かなくなり、、、介護を受ける練習??状態。


カミさんには 犬を洗うより大変だったと…


もう、すいません以外の言葉が見つからないです。m(._.)m




教訓

水はあっても困らない!!


6時間におよぶ死の行進

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