はりゆうの暗(あん)闇(あん)散歩

何が目的?どこへ向かう?夜中に犬散歩していて、ふと 思った気まぐれブログです!

(´・ω・) オカンとボクと、

コンチワっす、はりゆうです。



昨日の夕散歩では海へ行ったところ、猫か?何か?のウンチに身体を擦り付けまくったチャック(茶色)、、、


異臭騒ぎレベルの騒動でした。(泣)



前置きが長いですが、



ってことで、今日は朝ンポは山へ!




能登半島は海にも山にも近く、ワンコ達は楽園気分です。





ワタクシ、結婚して20年経ちます。

が、諸般の事情っていうやつでカミさんの実家へは兄と父を伴って嫁にもらいに行っただけで、母親を紹介する機会はありませんでした。


そんな関係でこれまで過ごしてまいりましたが、ひょんなことからワタクシの母の話になり、お義父さんお義母さんから元気なうちに会ってみたい っていうことを言って頂き、石川県にボクのオカンを呼んだみました。


金沢駅へ迎えに。


せっかくの機会なので、伝統工芸のお菓子作り体験を!



夜は義弟家族達も集まってくれて、大宴会となりました。

ホロ酔い気分で上機嫌のオカンは義弟のバイクの股がらせてもらいご満悦w



遠慮なく堪能させてもらいました。

(´・Д・)」 おひとり様マラニック

コンチワっす、はりゆうです。



天気にも恵まれておりワンコ達も石川県を満喫している様子です。




旅先でも走らなきゃ!っていう想いはある、、、、のですが。(汗)

勝手が違うってだけで億劫に…ハイ、いい訳で〜す。(汗)(汗)


そんなダークサイドに落ちてしまう気持ちを早めに鎮めておくために、一回でも走っているという事実があれば満足できるだろうという安直な理由で初日に走りに出ました。


ただ、テキトーに走るにしてもモチベーションが上がらないので、、、鎌倉へ気持ちを馳せてマラニック気分で出発しました。


昔はマラソン大会が行われていたらしいく、こちらのコースを参考にしてみました。



ここから登り坂がスタートします。中央(標識の左)に見える鉄塔を目指しました。



ヒルクライムは大量のブヨによる「立ち止まったら咬むよ❤️」っていう声援?を受け、写真を撮ることは疎か、歩くことすら許されない状況で、、、


一気に展望台へ到着



景色が一望できました!




結論ですが、、

ひとりで山を上がっても、ちっとも楽しくない。(泣)


高度上昇が頻繁に600を超えるみっつさんのコースは尋常じゃない!ってことがよく分かりました。(驚)



こんな傾斜表示、そんなに見かけないですよねw

_φ(・_・ 講習での発見

コンチワっす、はりゆうです。



石川県にやってきました。←今日は触れませんが、、、

朝一番で海に連れて行かれたワンコ達。ドロドロw

トコロ変われば気温も違う!カラッとしていて涼しいです。





昨日はTEAM S.I.M.の講習2回目を受講してきましたので、忘れないようにメモっておきます。


今回の講習での主な内容は、ランニングフォームについてでした。また、心拍の変化がランニングにどのような影響を与えるのか?実際に心拍を確認しながら体感してみる、、、というもの。


座学ではメカニズムを映像を交えて解説して頂きました。着地する足はつま先〜踵までどこで着いても良いらしいっていうのが意外な感じでした。

大事なのは、地面に接地する少し前に膝を曲げる動作を終えておき、接地後には膝の屈伸運動はさせない!っていうことでしたが、まぁこのあたりは自分でも何となくイメージしていたものと相違ありませんでした。


メモっておきたいのが、地面を蹴って送り出した足(遊脚)の戻しドコロ!

この部分が走っていて、いつもおさまりが悪く、、無沙汰感?みたいなものを感じるポイントでした。

良い位置としては、前側の足が地面に接地する瞬間の位置に対して、後ろ側の足が重なるぐらい戻してくる関係性が大事だとか。

自分に落とし込んだイメージは足をハサミに見立てて、着地の瞬間に切る!って感じです。これは覚えておきたいと思いました。


後半は外に出て実技

自分が思っている以上に胸を張り出させた方が良いらしい。ピョン吉に引っ張られているヒロシをイメージすると良いとのことw

実際にやってみると、なるほどって感じで前方向へ重心が移動されて行く。

ペアになって動画を撮影しあい、映像を見て確認しました。

自分のニヤけ顔が気になってフォームの確認ができませんでした。(汗)



最後は1週650mほどの周回コースをグルグル。ペアで、会話ができる時の心拍数を確認し、会話が単語ぐらいになった時、会話ができないぐらいの時、に心拍数がどのように変化するか?を体感してみようというものでした。

ペア走行していると緊張しているのか?130くらいでぴったり固定され、速度を変えても微動だにしませんでした。(汗)

その後、今度は走っている間に呼吸が変化するタイミングの心拍数を知ろうっていうことで、再度周回コースをグルグル。これは単独走だったのですが、登り坂で一気に150まで心拍数が上がると、、、その後は165ぐらいまであっというまに跳ね上がりましたので心拍計が故障している訳ではなさそうでした。


終わった後の汗の量、、、

ひとりだけ海に飛び込んだ人になってました。(汗)(汗)(汗)




次回は、人の何倍も汗対策が必要です。